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2008年10月18日

東野圭吾作品の面白さ

手紙では山田孝之演ずる、 武島剛志と兄の手紙での交流、そして演技としては、白夜行でも桐原 亮司として演じており、作品の良さが引き出されているなぁーとおもいました。 唐沢 雪穂役の 綾瀬はるかも熱演でしたし・・・


そして、容疑者Xの献身も1ページ1ページ読むのが楽しく映画も面白かった。

でも、物語性も全く違うものをよくこれだけ書き分けることができるものだと感心します。

この3つの作品は、まづ題名から入って読んでいたので、申し訳なくも作者が誰であるかの考えず読んでいました。

しかし、よくよく考えると同じ作者と思い、気にして見るようになると、おの作品も、この作品もというのがあって本当に幅の広い作品を書かれているものだと思います。

1958年生野区生まれで当時の街が1999年に刊行されたこの白夜行の舞台となっているそうで、大阪の方だとは思いませんでした。

個人的には寒い地域(勝手なイメージですが、)で読書にいそしんでいる学生生活を想像していました。

しかし、大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校と進学していき、この頃の体験などを綴った自身の随筆「あの頃僕らはアホでした」などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかったそうだで、勝手なイメージというのはもってしまうのですが、あまりの違いにチョットびっくりです。



  


Posted by やかん at 00:34Comments(0)読書