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2008年09月27日

登山靴を履いて油山に行こう!!

今日は大変いい天気なので、お昼と食べるついでに油山に行ってこようと思います。
油山自体は幼少期から行ってはいましたが、山頂にまで登るようになったのは、つい最近からです。なぜなら、以前だとやはり、キツイ思いをしたくないし、他にしたい事が山ほどあり(今、無いという訳ではなく)優先順位としては低かったのです。
また、山頂まで登らずとも瀧があったり、広場があったりで、その手前で遊んで変えるという事が殆どでした。
しかし、いざ登ってみると個人的には良い運動になります。

先日も、3歳くらいの子と1歳ちょっとと思しきお子さんとお母さん、おばーちゃんの4人組みで山頂に登りシートを広げ昼飯をとっていたグループも甘く見ていたと行ってました。

わたしがよく使うルートは福岡市園芸公園手前の球場付近で自動車を降ろしてもらい、そこから園芸公園を抜け登山道に入るのです。
そして今日の気分により一旦道を下り山道に入りそこまま山頂を目指すコースを選ぶか下らず登り一旦油山駐車場上の広場に出る道にでつり橋、滝川、牧場のいずれかを抜けて山頂を目指すパターンで向かいます。
他の、展望台から登る道や油山観音ではない方の神社から上がっていくルートなどはまた今度、機会があればブログに書いて見たいと思います。

よく、山道を歩いていると、いのししが漁った痕跡を見かけます。
以前に比べると見るようになったのですが、環境が悪くなったのではなく、いのししの数が増えよく見かけるようになったのならよいのですが・・・

猪といえば、以前山頂で福岡市内の風景を眺めながら休憩していると、草むらからガサガサという音がしました。
てっきり、猪だと思い、出てきたらし鍋にしてやろうと身構えていると、出てきたのは御年80歳の女性でした。

話では、大きな道が嫌いでわざわざけもの道の様なところを選んで登ってくるそうです。その足には、私の安物登山靴ではなく、年期は入っていますが実によい登山靴を履かれていました。

その登山靴は、靴裏も変な減り方をしておらず、すばらしいと思ったことを覚えています。その片は話では来年にはヨーロッパに山登りに行くと言われていました。その靴もその旅について行くことでしょう。
  


Posted by やかん at 09:59Comments(0)ハイキング