2008年12月20日

折り紙キツネ 制作急ピッチ

以前、知り合いの方から狐の折り紙をいただいた事があります。
その方は里帰りとかではなく、旅行で正月を迎えたいとの希望で
京都にいかれたそうです。
その狐のおりがみが、折上稲荷神社のきつねさんです。
その旅行は、お宮参りがメインのパック旅行だったそうですが、
フリーの時間を使って参拝したそうです。
はじめはレンタカーを借りて廻るつもりだったようですが
止めて方がよいとの事でタクシーなり電車で廻ったそうです。
 
新年の参拝客向けに京都市山科区西野山の折上(おりがみ)稲荷神社で、折り紙を使ったキツネのお守り作りが、急ピッチで進んでいる。かわいらしい見た目と「折り紙付き」の御利益で、特に女性に人気上昇中という。

 同神社は6年前から、神の使いのキツネを折り紙で作り、参拝者に有料で渡している。神職が一体一体手作業で折っており、正月までに300個を作るという。稲川昌実宮司(46)は「一体ずつ表情が違って味がある」と話す。

 金運の金色と、開運の銀色の2種類があり、毎年風水にちなんで前掛けの色を変える。今年は金のキツネは黄色、銀はベージュの前掛けをかけた。

 同神社は働く女性の守り神とあって、お守りは特に女性に人気。求める人の9割が女性という。年間を通じて配布している。

京都市下京区の東本願寺と西本願寺で20日朝、年末恒例の「すす払い」が行われた。門信徒や僧侶が竹の棒で畳などにたまったほこりを払い、新年を迎える準備を整えた。

 本願寺中興の祖・蓮如の時代から500年以上続く伝統行事。

 東本願寺の阿弥陀(あみだ)堂では約50人ずつ横一列に並び、竹の棒で畳をたたきながら前へ進んだ。最後に大谷暢顕門首が大ほうきで宙に「寿」と書き、作業を締めくくった。

 一方、西本願寺阿弥陀堂では、大谷光真門主が長さ4メートルのほうきを左右に振り、すす払いが始まった。かっぽう着に手ぬぐい、マスクをつけた門徒が畳をパタパタとたたき、大きなうちわでほこりをあおぎ出した。
奈良県斑鳩町の法隆寺で今年1月から進めていた金堂(国宝)内の修理が終了、堂外に「引っ越し」していた13体の仏像や頭上を覆う天蓋がそろい、十九日、完成を祝う法要が行われた。

法隆寺金堂の修理終わり完成法要
仏像や天蓋そろう
 本尊の釈迦三尊像の前で大野玄妙管長が鐘を鳴らすと、今回の修理に合わせて設置した発光ダイオード(LED)の照明21基が点灯。仏を供養する散華に続き、管長らが般若心経を読経し、工事や天蓋の修復にかかわった関係者らが焼香。

 金堂は1949年、壁画の模写作業中の失火で炎上し、創建当初の貴重な壁画が損傷した。漏電などによる火災を避けるため、堂内に電気設備を設置しておらず、参拝者には「暗い」と不評だった
京都新聞記事引用
有名な西本願寺、法隆寺でも着々と準備が進んでいるようですね。


タグ :初詣

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